職種紹介

職種紹介

紙溶解処理

紙の転生請負人

製品にならなかった紙を、もう一度紙として生まれ変わらせる職場が2つあり、どちらかの職場で担当していただきます。 回収された紙を機械で扱いやすい大きさにカットし、専用の設備に丁寧に入れて溶かします。その後、簡単な清掃・洗浄などの作業も行っていただきます。

もう一方の職場では、マシンから排出された紙の回収作業とパレット上にある紙を少しずつ丁寧に専用の設備に入れて溶かす作業の他、紙を作るマシンの洗浄作業をしていただきます。

原料溶解係

ゼロをめくる、紙のスターター

紙製品を生産する為に必要な薬品(粉体)をミキサーに投入して溶解する作業。粉体をフォークリフトで移動させ、ミキサーに投入し、溶解設備のパネル操作を行います。付帯設備の点検や洗浄など、付随する雑作業もあります。
他職場の製造部門では工場内の全マシンへの供給を行なっている紙の嵩を出すための原料の製造と移送作業、紙に色を塗布する染料溶解や紙を強くするための糊の製造作業など各職場によってそれぞれの業務が異なります。  >>応募はコチラ

仕上係

紙の門出、見届け人

お客様や印刷会社様からのニーズに合わせ、加工された紙(原紙)製品の自動包装作業及び、加工カッターマシンの補助作業、加工途中の紙巻取り(ロール状)製品を床上クレーンを使用してカッターマシンへの運搬・供給作業が主な作業内容となっており、加工最終工程を担当します。
文庫用紙や雑誌など皆さんが身近に触れている紙が、ここで仕上げられ店頭に並びます。

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シート溶解係

紙づくりのつなぎ目エキスパート

紙製品の原料となる木材からつくられた繊維(パルプ)を、シート状に積み重ねたパレットをフォークリフトで運び、製造ラインのコンベアへ載せるお仕事です。作業にあたっては、コンベアの運転を一時的に停止・再開する操作も行います。この作業は、必要なタイミングで依頼を受けて対応するため、毎日決まって行う業務ではありません。そのため、通常はパレットの点検や簡単な補修作業、または他の職場のサポート業務を行っています。  >>応募はコチラ  

マシン清掃係

品質を支える、美化委員長

工場内にある紙をつくるダイナミックな現場で、5台の大型マシンがスムーズに動くようサポートするお仕事です。 マシンの製造工程から出る紙片や損紙(製品に至らない紙)を回収し、リサイクル設備へ投入する資源を無駄にしない、環境に貢献できる重要な工程の一つがあります。また、紙の運搬など適度に体を動かしながら働けます。 マシンのコンディション維持 ロールの清掃や、月に一度の定期的な洗浄作業を行います。巨大な機械をピカピカに保つ、達成感のある作業です。 紙をつくる大型マシンが安定した操業を維持するため、必要不可欠な職場です。 >>応募はコチラ

加工検査係

途切れさせない、現場のバトン繋ぎ

家庭紙製品製造ラインにて、製品の品質チェック(検品・選別)や、フォークリフトを使用したパレットの供給・損紙(リサイクル業務)の回収・投入作業を担当します。検品で品質を守り、タイミングよく資材を補充・回収することで現場のスムーズな稼働を支える重要なお仕事です。特殊リフトの操作等でスキルを磨きながら、紙資源の循環という環境貢献にも繋がる、品質と循環を影で支える現場になくてはならない職場です。   >>応募はコチラ

原料製造係

すべての紙に命を吹き込む、白さの調律師

紙の見た目や品質を大きく左右する「炭酸カルシウム」。紙にツヤや白さを与え、裏写りを防ぐために欠かせない原料です。工場内のほぼすべての製造ラインに供給されており、まさに紙づくりの“土台”を支える重要な役割を担っています。
品質管理では、原料の温度・濃度・粘度などを細かくチェックしながら、工程に異常がないかを常に監視します。ときには、目標の品質に近づけるために試行錯誤しながら調整を加えることもあります。そうして理想の品質にたどり着いたときには、大きな達成感を味わえる製造現場でもあります。
歴史ある設備も多いため、時には機械の機嫌を伺いながら操業することも。だからこそ現場の連携が不可欠であり、仲間と力を合わせて生産を維持できた時には大きな一体感が生まれます。

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